ご挨拶
本日は当店へお越し下さいまして、誠にありがとうございます!!当店はフランス磁器の聖地として世界的に名高い街リモージュの工芸品をご紹介するインターネット・ショップです。
リモージュ焼と言いますと日本では「アビランド」や「ベルナルド」といったブランドの磁器食器類が有名ですが、もちろんそれだけではありません。欧米でコレクションのトップランクに擧げられるリモージュボックスは、近年日本でも徐々にコレクターが増えておりますが、まだまだその全容は知られていません。
また、リモージュで磁器よりもずっと歴史の古い工芸にエマイユ(七宝焼)がありますが、これも日本ではほとんど紹介されることが無いようです。
当店ではこれらリモージュのまだまだ知られていない工芸品の魅力をお伝えしてゆこうと考えております。そして、ただ単に作品を紹介するだけではなく、優れた作品を創造し続ける工芸家の姿をあわせてご紹介し、作品の背景も含めてその魅力を味わっていただくことを主眼に置いております。現地在住スタッフの利点を生かし、優れた工芸家との協力体制のもと、日本の皆様に現在形のリモージュをお伝えします。また、街の魅力も順次ご紹介してまいります。
当店の名前「リモージュ・ウヴラージュ」のウヴラージュ(ouvrage)は「職人の製作品」「工芸品」を意味するフランス語です。また、当店のロゴはリモージュを代表する風景(トップページに掲載)、ヴィエンヌ川に架かるサンテチェンヌ橋と丘の上にそびえる大聖堂を図案化したものです。外枠はリモージュから皆様へ大切にお届けする意味を込めて切手のデザインをしています。

日本人観光客が訪れるフランスはパリ近郊(北はノルマンディー、南はロワール川まで)と南仏が主と言われ、知名度に反してリモージュを訪ねる人は極めて少数です。当店を通してリモージュの魅力に触れていただき、また、日本の皆様とリモージュ工芸家との距離が縮まれば幸いです。
リモージュの工芸品をご紹介する店『リモージュ・ウヴラージュ』をどうぞよろしくお願いいたします。
2006年秋 店長
リモージュからの情報は現地在住の以下2名の日仏スタッフがお送りいたします。

ミサト トモオ(店長)
東京生まれ。2000年より渡欧。リモージュの工芸家、芸術家との交流が日々の励み。
イザベル・ティエリ・ミサト(アドヴァイザー)
パリ生まれ。クロスカルチャーマネージメント・コンサルタント。企業・行政の国際プロジェクトで活躍中。























