紅葉の季節
10月の後半より急遽日本へ戻っておりました。半年や一年もご無沙汰してしまうと東京はあちこちに新しい高層ビルが出来上がっていて、その変化の早さにいつも驚かされます。それに比べると、欧州は数百年を経た建築物が現在でも使われているケースが珍しくありませんから、古い街の場合、風景も劇的に変化することは稀です。リモージュも同様。
しかし自然が多い分、季節による変化は劇的。わずか2週間ほど留守の間に木々がすっかり色付いて、街の雰囲気も一変。さっそくカテドラルからヴィエンヌ川周辺を歩いてみました。
司教区美術館続きの庭園よりカテドラルを望む

同じく司教区庭園の一角

ヴィエンヌ川沿いの並木道。散歩を楽しむ老夫婦

橋を渡って対岸の旧家

ヴィエンヌ川は今日も穏やか
2008-01-02 19:31























