クリスマス直前。買い物のピーク!

すでに子供達の学校も冬休みに入り、本日はクリスマス・イヴ前日の土曜日。プレゼント、パーティー、料理、、、、まさに買い物のピーク。今日ばかりはリモージュも、こんなにたくさん人がいるの?っと思うくらいの混み具合。

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街中心部のモット広場ではパレードも出てお祭り気分。先頭の紳士の楽しそうな顔にご注目!

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そのモット広場に建つレ・アール(市場)。1889年に完成。鉄骨を駆使した建築は19世紀の代表的スタイル。窓にはクリスマスに合わせて動物イラストの飾りがお目見え。

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レ・アール正面口の上部。パリをはじめフランスにはこのような市場の建築がいくつもありますが、ここリモージュの特徴は外壁上部に張り巡らされた総数368枚の美しい磁器製のパネル。ガラス窓に映るのはサンミシェル教会の尖塔。

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内部は生鮮品をはじめとする食料品店舗がズラリ。クリスマスの飾りが彩りを添えます。高い天井が見事。

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上の写真のお店に許可をいただいてウィンドウを接写。「このシーズンならではの品揃えですものね!」っとお店の人も得意そう。サーモンやフォアグラを生かした素敵な冬のメニューをとくとご覧下さい。

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クリスマス前の日曜日

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 欧州では一般的に日曜日に飲食店以外のお店は営業しません。フランスでもパリの中心部のように観光地として特別に指定された地区以外は全て定休日。しかし、今日のようにクリスマス前の日曜日は特別に営業可能日となるようです。リモージュでも今日はご覧のように買い物客で賑わっていました。

 そこで、今日は中心街に三軒ある老舗の「ショコラティエ」(チョコレート専門店)のクリスマス・デコレーションをご紹介。高級感、カワイイ系、きらびやか。それぞれに工夫を凝らした演出です。

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さて、クリスマス・イルミネーションの補足。これまた中心街に位置するレピュブリック(共和国)広場の様子。噴水施設の部分にフタをして光の装飾に変更です。左後ろに見えるのはメリーゴーランド。奥にそびえるのはサンピエール教会の尖塔です。背景が漆黒なのは夜空です。この角度から見るとこれ以上高い建物など無いのです、、。

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X'masツリーのマルシェ

X'masツリーの市場

 マルシェ(市場)が開かれている広場の一角です。普段は花が並ぶコーナーもこの時期は樅(もみ)の若木で一杯。もちろんサパン・ドゥ・ノエル(クリスマス・ツリーのこと。フランス語で樅の木はサパン、クリスマスはノエル)のため。大きさも豊富に揃っています。皆さん丁度良い大きさを選んで、ご自宅の居間やバルコニーで綺麗に飾り付けをします。

 先日より『お客様と工芸家の交流』というコーナーを設けました。日本での「PV復活!」の反響にパリー氏、ヴィエイユ氏共に大変喜んでおられます。今後も内容が増えていきますのでお楽しみに。

 また『リモージュ散策』に「博物館・美術館」をアップしました。ごらんください。

リモージュ・クリスマス・イルミネーション特集第二弾

前回はみごとに(?)街行く人の少ない写真ばかりでしたので、今回は少し時間早めに撮影を始めたつもりでしたが、、、、やっぱり人通りの少ない街です。

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まずは夜間もっとも賑やかな広場、映画館前のロータリーから。

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光の動物達が人々の目を楽しませてくれます。シカ、クマ、キリン、、、。こんな風に並べて飾るあたり、何だかリモージュボックス・コレクションのセンスに通じるものがありませんか?

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ショッピングのメインストリート。街灯は雪の結晶をモティーフにした白と青の光が美しい。

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サンミシェル教会付近の様子。光のアーケイド。

リモージュ・クリスマス・イルミネーション特集第一弾

 当店オープンから約半月。さっそく皆様から反響をいただいて苦労の甲斐があったと感謝感謝の店長であります。サイトを訪れていただいた皆様にリモージュの工芸品と工芸家、リモージュの街を存分に楽しんでいただけるよう、これからもコンテンツを充実させてまいりますのでご期待ください。

 さて今日はリモージュ中心街のクリスマス・イルミネーション特集第一弾です。年々充実度を益すイルミネーション。今年も圧巻の市役所からスタートです。

市役所夜景2

見事に飾られた市役所のイルミネーション。手前は磁器装飾で飾られた市ご自慢の噴水です。

市役所夜景1

広角でご紹介。市庁舎横には二本の巨大なツリーです。

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古い街並が残る「肉屋通り」にもツリーが出現。小さなチャペル(中央)と似合います。

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日本の派手なイルミネーションからすると地味かもしれませんが、街の雰囲気がありますから充分雰囲気出してます。ところで、これでも夜の九時頃なんですよ。人の少ないことったら!!

夜景4

通称「ポーセレン(磁器)通り」。遠くにベネディクタン駅の巨大なドームが浮かび上がって見えます。上空に照り返しで光っているのはトロリーバスのケーブル。

 蛇足ですが夜景が妙に赤っぽく見えるのは、一般的にヨーロッパの夜間街灯が赤色灯だからです。

 楽しいイルミネーションはまだまだあります。また次回ご紹介いたしますね!